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「すたぢお ぶるーがむ」の日記へようこそ。
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明けましておめでとうございます
って、もうすっかり1月も真ん中に差し掛かってしまいましたね。
時間の経つのはホント早いものです。

お正月の皆様はいかがお過ごしでしたか?
美味しいものを食べ、家族とのんびり過ごし
優しい時間を過ごす事が出来ましたか?


お正月って、否が応でも家族を意識する季節ですよね。

私のお正月は夫婦2人のお正月でした。
いとこを迎えに行き、近所にある夫の実家に挨拶をし、おばを見舞い
あとはずっと2人でのんびり。
新年会の企画もあったのですが、皆様それぞれ忙しいようで
また今度ということになりました。

2人きりもいいけれど、たまにちょっと寂しい。

でも、
みんなが新しい年を、それぞれがそれぞれに、
幸せに迎えられる事が大事。

ただ、
もし、みんなが考えている幸せの中に
私達が含まれているのなら

私達、きっともっと幸せ。

血がつながっているとかつながっていないとか
関係なく、

今、一緒の時を生きているそれぞれが
心でも、実際にでも、近くにいたいと思ってくれるなら

それは、家族の様な存在になれるんじゃないかって。
そう思ってくれると嬉しいな。なんて。

ねぇ。
家族って何だろう。

枝葉のもっと手前の大きな幹だろうか。
それとも、その大きな幹を切って、雨風をしのぐために建てられた家だろうか。

一般的に、帰る場所だとはよく言うけれど。

お鍋の中で暖められた具達が私達なら、そのスープが家族かな?
だったら、どんなに寒い日でも暖められそうだね。

いつも空に枝葉を延ばしてばかりで、足元を忘れてしまいそうな私にとって
お正月は家族について考えさせられる行事のひとつです。


さ、新春とはいえ、寒い冬です。
みんなで、暖まろう。


皆さんにも、どんな形でも、暖かい家族の時間が持てます様に。
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こちらの日記をご覧になっている何人の方はご存じかと思いますが、
ちょっと旅行に出掛けておりました。

友達にはよく「第3の里帰りだ」と言われる韓国です。
当初からのコンセプト通り、ほとんどの日程を「友達を訪問する旅」で費やしました。
途中、コメントをしてくれる福岡の「すずちゃん」とも合流して、
行く前の低テンションからは自分でも信じられないくらい元気で帰ってきました^^

何だか、

人の暖かみを感じたというか、
何か吹っ切れたというか、
辛い物を食べてスッキリしたというか...

色んな事を感じられた旅だったかも知れません^^

旅の話は結構書きまくってしまいそうなので、こちらのページに載せようか、delfi_memoに載せようか...新しい物を作ろうか...

現在考え中です。

どこかのページで詳細を綴りたいな...と思っています。
その時はまたお知らせしますね。




外では雨がしとしと...段々キーを打つ手がかじかんできました。
そろそろ北海道は色鮮やかな秋を終え、純白の雪に覆われます。

私の中の新しい計画も、そろそろ始まろうとしています^^
夜明け前のドキドキが続いてる感じです^^

気が付けばもう11月。
風水的には大掃除するのに良いそうですよ^^

皆様もいい月のスタートが切れますように☆
そして風邪にはくれぐれもお気をつけて〜





写真はうちの窓から撮った朝の写真です。


「天使のはしご」と呼ばれてますね^^


登って行く所かな?舞い降りてきた所かな?なんちゃって☆
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何か新しい事を始めようとする時、どうするかな?
一度立ち止まって考えるかな?
歩きながら考えるかな?

どんなに自信のある事でも
一度足を踏み込んだ後に、これで良かったかな?って
立ち止まってしまう事ってあるんぢゃないかな?
自分に自信がなくなって、不安になって
どうしようって、足元が暗くなって見えなくなっちゃって。

やみくもに歩いてあちこちにあるものを壊してしまうかもしれない。

でも、よく目を凝らしてみると
ぼんやり周りが少しずつ見えてきて、
その時に、しっかり見る事が出来る光が、
まさしく自分の答えなんじゃないかって思うよ。

その光が見えるためには、
他のひとはきっと何もしてあげる事が出来ないのかも。
だって、結局その人の目にはなってあげられない。
目になったと思っても、それはその人の価値観ではないし。

ただ、
じっくりじっくり、暗闇に目を慣らして、耳をそばだてて

自分の光を見つけられるまで

近くにいてあげる事が大事なんじゃないかって思うよ。

ずっと夜だけを見ないように。
お日様が出る方角を間違えないように。

人は何度となく、そんな夜明け前を乗り越えて
自分にとって大事なものを見つけていくんじゃないのかな...

せめて、

自分の好きな人が長い夜を越え、
そして夜明け前、

少しずつ見えてくる光の中に、自分が映ってくれたら嬉しいな。


The Yellow Monkeyの「パール」っていう歌を思い出しました。
どんなに泣いても悲しんでも、夜明けは絶対に来る。

だから、それまでは、闇の中でしっかり立ち止まる事も必要なんだなって
ちょっと考えたりしてました。


私もみんなも、一杯悩んで、
そして、
鮮やかで強い、そして暖かい朝日を見られますように。
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